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人を活かす「評価制度」

NRIグループは100%人が資産の会社であり、それゆえ人を活かすことを最大の使命と考えています。

NRIグループは100%人が資産の会社であり、それゆえ人を活かすことを最大の使命と考えています。

人事制度における3つの柱

図1は、人事制度における3つの基本的な考え方を示しています。NRIグループでは、1994年に日本でいち早く目標管理と業務成果の評価が連動した新しい人事制度を導入しました。さらに1999年4月からは「業績・成果・能力主義」を一段と徹底させています。

[1] 業績・成果・能力主義

新入社員は総合職としてスタートし、基礎的な能力を身に付けた上で、専門職にステップアップします。専門職は年功序列ではなく、業績・成果・能力に応じて処遇が決まります。

[2] 裁量労働制

業務課題の達成に関して、業務の進め方や時間配分を本人の裁量、自己管理に委ねるという制度です。最大のポイントは何時間働いたかではなく、どれだけ質の高いアウトプットを出せたかにあります。
(※入社当初から適用されるものではありません。)

[3] 評価・人材育成制度

「C&A(Challenge & Act)制度」は、能力開発と業績評価のために、上司との面談を通じて、半期ごとに個人別の目標を明確にし、その目標の達成度合いを確認・評価する制度です。また、人材育成制度に関しては、人材開発部を中心に、各種研修、資格取得支援、業界トップクラスの教育エンジニアによるテクニカルスキル研修など NRIグループならではの制度を整えています。

キャリアフィールド × キャリアステージ

キャリアフィールドは職種毎の専門分野に分かれており、その全てにおいて、キャリアステージは総合職をスタートに専門職、上級専門職とステップアップしていきます。業績・成果・能力に応じて処遇が決定するので、入社年次で処遇が決まるという、年功序列の考え方を撤廃しています。

図2
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プロフェッショナルを育て、支援するキャリアマネジメント

[1] C&A(Challenge&Act)制度

図3はC&A制度の概要を示しています。C&A制度は、社員一人ひとりの自主性と個性を尊重し、その成長を支援するとともに、組織として高い成果を実現していく制度です。 C&A制度では上司とのコミュニケーションを通して、経営戦略や組織の目標に基づき自己の目標を立て、適宜上司の指導を受けながら、自己の目標の実現を目指していきます。NRIグループのC&A制度は、コミュニケーションを重視した人材育成制度であり、業務の目標管理だけでなく能力開発の側面もあることが特長です。

図3
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[2]自己申告制度

現在の業務内容、専門分野、現在の業務フィールド、能力、性格上の適性、目標とする専門分野など、年2回申告できる制度です。社員個々から人事部長に直接申告することができます。申告内容は、キャリア形成や自己啓発支援、配置転換のための情報として活用されます。
※エリア職システムエンジニアは配置転換はありません。