体験レポートREPORT

ありのままのNRIを知ることができた。経営コンサルティングコース T.Kさん(環境学専攻・男性)

  • 私がNRIのインターンシップに参加したのは、もともと政策活動に興味があり、卒業後の進路として官庁やシンクタンクを希望していたからです。またそれまで参加した他社のインターンシップを通じ、「実際の企業活動に参加するインターンシップでないと、実態は分からない」と感じていたことも背景にありました。 そうした中で、NRIはシンクタンクとしてトップ企業であり、官民双方のコンサルティングに多大なる強みを持っている点と、私たち学生に配慮してインターンシップ期間が大学の長期休暇中に設定されていたことがきっかけで応募を決意しました。
    当初インターンに期待していたことは、「『NRI人』を見ること」でした。コンサルティングプロセスやNRIの事業内容については、すでに知っている部分が多くあったため、本気で企業の中身を見るためのステップとして、インターン活動を位置づけていました。

  • 実際にNRIのインターンシップに参加して、本当に「カッコイイ」といえる『NRI人』に多く出会うことができ、結果的に就職先としての志望度も飛躍的に高まりました。また、多くのインターン仲間や、役員クラスの社員の方々にもお会いでき、皆さんが抱いている夢や希望等を語り合う機会にも恵まれました。今でも多くの方と交流させていただいています。
    コンサルティング業界の理解を深めたい方は、NRIのインターンシップには是非とも参加すべきだと思います。それは、「インターン生として実際の企業活動に参加してみないと実態は分からない」というのが理由です。
    もちろん、コンサルティング業界について理解がある方にも是非ともおすすめしたいです。それは、新たな「人と機会との出会い」が多く待っているからです。学業やアルバイト等との兼ね合いで迷っている方には、「今しかできないこととは何か、将来役に立つこととは何か、すべてを同時に達成するためには何をすべきかについて、じっくり考えてみて欲しいです。考え抜いた先には必ず、相応の成果が待っていると思います。

疑似体験ではなく、実務体験。ITソリューションコース D.Mさん(理工学研究科・男性)

  • かねてから、NRI社員の平均年収は業界トップクラスと聞いていたため、何がそうたらしめているのか、つまり「NRIの特長とは何か」を少しでも感じたいと考えていました。それは内部に入らなければ分からないことであり、さらに理系出身の技術者がどのように処遇されているのかについても、現場での実務体験を通して知ることができるのではないかと思い、インターンシップに参加しました。

    私が配属されたのは開発技術部という、全社に先駆けて先進の情報技術を調査・検証・開発する部署で、実務タスクを与えていただき、1週間弱、NRIの実務をしました。最も興味を持ったのは、その開発技術部の存在・ミッションそのものでした。情報技術の進歩を先取りすべく、技術開発や調査を行う専門部署を設置していることに、NRIの情報技術への強い意識の一端を見たように思います。
    NRIのインターンシップの特長は、擬似的なものではなく、あくまでも実務に携わらせていただけることです。

    私が当時インターンシップで作成した文書が、実は現在も多少手を加えただけの状態で情報技術本部の外部サイトにアップされています。この経験で仕事に対する責任と、多くの人の目に触れる仕事ができる喜びを実感したことを覚えています。

  • インターンシップ期間中に感じた社員の印象は、大きく2つ。「正直」と「明るい」です。「忙しいときは本当に忙しい。けど波があるよ」とか、「ゲーム業界も考えているの?そっち行きなよ!」など、ざっくばらんに正直に話していただけたのが印象的でした。

    仕事中もときには雑談をしたりして、想像していたよりもアットホームな雰囲気を感じました。今でもこの印象は変わりません。
    後輩の皆さんには、就職活動を本格的に開始する前に、インターンシップを受けることをお勧めします。自分が何をやりたいのかを、先入観だけでなく事実に即したイメージを持つことは就職活動では大きな力になります。その点ではNRIのインターンシップは社内の様子を率直に知ってもらうことを大切にしているので、少しでも興味があれば参加すべきです。多くの企業が、会社説明会や採用面接では自社の良い面を語ることが多いと思いますが、内部の様子はインターン生が来たからといって変えられるものではないので、その会社の空気に自分が合っているかを実際に感じることができます。
    私はこのインターンシップの経験が、最終的に自分が入社する会社を決める1つのきっかけになりました。皆さんも、インターンシップに参加して、働く自分の姿やそこで得られる技術・やりがいを考えてみてください。

指示を待つのではなく主体的に。ITソリューションコース N.Sさん(理工学研究科・女性)

  • 実際にNRIのインターンシップに参加して、一番興味深かったのはパートナー企業との打ち合わせに参加させていただいたことです。NRIが複数の企業と協力して仕事を行っていることを知ることができました。自分でゴールを設定し、スケジュールを立てなければならない点など、仕事の難しさを感じました。私の参加したプログラムは、ITの技術調査を行って、レポートにまとめることでした。課題に取り組むにあたって伝えていただいたことは、期限が1週間弱であることと、調査のテーマとその概要だけで、「いつまでに××をやる」という具体的な指示はありませんでした。最初はいつまでにどのレベルまで調査を行えば、レポートとしてまとめられるのか分からなかったので、ただ調査を行っているだけだったのですが、その後ゴールを設定し、ゴールから逆算して、いつまでにどこまで調査を行えば間に合うのか、予定を自分で立てなければならないことに気づくまでが本当に大変でした。

  • また、社員の方と机を並べて、仕事の現場を1週間弱ずっと見られたことは自分にとって貴重な体験でした。私の歓迎会で、実際に仕事を教えてくださるインストラクター社員の方2人と、同じチームの社員の方5人とお会いしました。皆さん忙しい時期にも関わらず、インターン生に対して丁寧に対応してくださったことが印象に残っています。

    自分の経験から、インターンシップは参加すべきだと思います。システムインテグレーターは、仕事上の立場や顧客によって職場の雰囲気が異なると思うので、自分が描いているイメージとマッチするか確認することは大切だと思います。

    またインターンシップに参加することで、インターン仲間が出来ることも大きな収穫になります。インターンシップに参加する学生は将来を真剣に考えている人が多く、刺激になります。今でもインターン仲間は私の良き相談相手です。

実際に現場で業務を経験できること。ITソリューションコース Y.Fさん(商学部・男性)

  • 友人からNRIがインターンシップを募集していると聞いたことがきっかけでした。その頃はSEとして働こうと考えていたわけでもなかったですが、実際の現場で社員の方と一緒に仕事をさせてもらえると伺い、参加してみたいと強く思いました。
    私がインターンシップで配属された部署は、大手コンビニエンスストアを顧客としていました。意外と生活に身近なところにNRIが入り込んでいることを知り、興味を持ちました。インターンシップ期間に、業務改善のための様々なツールの分析・評価をさせていただきました。
    評価したツールを使って業務がどのように変わっていくのか、それをどのように顧客に提案するのか、導入することになったらいったいコストはどれくらいかかるのかを考える必要があり、大学では想像すらしなかったことを考えなければならず、とても難しくもあり、新鮮でもありました。

  • 一緒に働いた社員の方は、「出来る人」という印象です。最も驚いたのは、1年目の方が積極的に発言していたことです。誰でもどんどん発言できるチーム内の雰囲気を感じました。

    実際に現場に入って業務を経験させていただくという機会はあまりないので、インターンシップに参加して損はないと思います。1週間弱という期間はあっという間に時間が経っていきます。それだけ密度の濃い時間が過ごせたということだと思います。

現時点での技術の有無は関係ない。ITソリューションコース Y.Tさん(法学研究科・女性)

  • 以前NRIのインターンシップに参加した友人の話を聞き、興味を持ったことがきっかけで応募しました。最初は、「面白そうだけど、文系の私がやれるのか」と不安でしたが、現場配属の1週間弱を通じて、「今の私には足りないものもあるけれど、NRIのシステムエンジニアをやってみたい!」という想いに変わりました。

    よく、説明会などで「文系でもシステムエンジニアとして活躍できます」と聞きます。私はいつも「本当なのかな?」と考えていましたが、現場をみて考えが変わりました。現時点での技術の有無は関係ありません。文系の私が証言します!
    社員の方から、何よりも「やる気」が大切で、「成長するために努力をいとわない姿勢」があれば、入社時の専門分野は問わないと聞きました。

  • インターンシップを通じて、まさにこれが真実だと感じました。
    持っていないものがある分、私だけが持っているものもある。だからこそ、弱みは埋めつつ、強みは「○○ならあの人へ!」と言われるまで伸ばせば、替えのきかない人材になれると気づきました。
    また仕事内容だけでなく、職場環境についても深く知ることができました。NRIでは、難しい仕事に取り組める機会があり、「成長したと言い切れる職場」だと感じました。「これを乗り切ったから、あれもそれもできる!」という社員の方の言葉が聞けて、実感しました。

    文系の方、システムエンジニアの仕事を食わず嫌いしていませんか?インターンシップに参加すると「本当の」システムエンジニアの仕事が見えてきます。
    自分の中のイメージで敬遠しているのは、とてももったいないです。本当の姿を知るためにも、応募してみることをおすすめします。

応募受付期間

2019.5.20(月) 〜 2019.6.19(水)

PRE ENTRYプレエントリー
プレエントリーはこちら